あきらめるのはまだ早い|ステージ4の癌は抗がん剤で治療

医者

オフィス街の医療機関

眠る人

梅田周辺の内科医院は禁煙治療やED治療をはじめ、さまざまな新しい治療を積極的に採り入れています。企業健診を受け付けているクリニックもあります。アクセス至便で、大病院と連携している医療機関が多いのも特徴です。

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早期発見で内視鏡手術

病院

大腸がんの症状は初期は何もありませんが、がんが大腸の外にまで拡大していくと排便に変化があらわれてきます。血便になったり、便が細くなったりするのです。早期に発見することができた場合は内視鏡手術で治療できます。

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第4のガン治療として注目

病院

免疫療法とは、人が本来持つ免疫細胞に働きかけることによってがん治療を行うもので、従来の3大がん治療に加えて、第4のがん治療として注目を浴びています。体の内部から治療を行うので、基本的に副作用がほとんどありません。免疫療法の効果をより高めるために、日頃から免疫力を高めることを意識することが大切です。

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ステージごとの治療として

2人のドクター

ステージ毎の状態

癌にはステージが5段階あります。ステージ0は癌が粘膜の中に留まっている状態であり、最も生存率が高いです。治療方法としては切除方法が行われることが多いです。ステージ1は癌が広がっていますが、筋肉層に留まっている段階です。ここでも手術が可能です。ステージ2になると臓器の最も外側にまで拡大している段階です。ステージ3になると癌が発生した臓器の外にあるリンパ節にまで広がっている状態です。この段階から生存率がかなり低くなります。そして、ステージ4は離れている臓器にまで癌が転移していて外科手術では治療することができない状態です。しかしながら、ステージ4であっても治療法がないわけではありませんし、完治する可能性も残されています。

薬物療法と放射線療法がおすすめ

ステージ4になった場合の治療方法は主に薬物療法になります。抗がん剤を使って治療を続けるのです。近年は医療の発達によって抗がん剤の種類が以前よりも増加しています。癌の進行を遅らせるだけでなくきちんと完治できるものも登場しています。癌が見えないところにまで拡大しているので外科手術を行うことはできませんが、外科手術はあくまでも治療法の1つにすぎません。他にもステージ4の治療法はあります。それは放射線療法です。放射線を全身に照射することで、がん細胞を死滅させる施術方法です。薬物療法と同じように局所的に治療するのではなく、対象範囲が広いことが特徴の1つです。ステージ4であっても生存率は0ではありません。